12月22日 ひろばの様子です♪

クリスマス会 (年末感謝祝会)

げき:

「おおきな さかな に 

       のまれた ヨナ」

ずっと むかし、イスラエルにヨナというひとがいました

あるひ、かみさまがヨナにいいました

「ヨナよ、ニネベのまちへいきなさい」 

「いやですよ!だってニネベはおおきいし、つよいしみんなわるいことばかりしているじゃないですか」

「だから、わたしはニネベをほろぼそうとおもう。そのことをニネベのひとにつたえなさい」

 

え~、そんなのイヤですよ。なんかこわいし。よし、いまからとおいまちへにげよう」

ヨナをのせたふねは、しずかにみなとをはなれていきました  

しばらくして、かみさまはは、うみにつよいかぜをおくられ、あらしがおこりました

「たいへんだぁ~、このままではふねがこわれてしまうぞ!」
みんなは「このなかにかみさまにわるいことをしたひとがいるはずだ。くじをひいてそれがだれなのかさがそう」といいました

「みなさん、ゆるしてください。わたしは、かみさまのいうことをきかないでこのふねにのりこんでしまいました。だから、わたしをうみになげこめばきっとあらしはしずまるでしょう」

 

かみさまは、うみにしずんでゆくヨナをおおきなさかなにのみこませました。ヨナはそれからみっかかん、さかなのおなかのなかにいたのでした

「あ~、かみさま。あなたはいつもいのるとこたえてくださいました。そして、たすけてけてくださいました。

そんな、あなたのいうことをきかないでにげてごめんなさい。こんどは、どんなことでもおしたがいします。わたしをすくってくださるのは、かみさまだけだからです」 ヨナの「いのり」をきいたかみさまは、さかなにヨナをはきださせました。そして、もういちど、ニネベへいくようにめいじました

「ここがニネベか。みなさん、きいてください。あなたがたのおこないがあまりにもわるいので、かみさまは、あと40にちでこのまちをほろぼします!このまちは、ほろびるぞ!」

 

ニネベのひとは、こころからはんせいし、くいあらためて、かみさまにゆるしてもらえるよういのりました。かみさまは、「では、ほろぼすのはやめることにしよう」といいました

「ちょっとこれじゃ、わたしはただのウソつきじゃないですか! あ~、かみさま、もうわたしなんかころしてください。しんだほうがましです」ヨナは、おこったまままちのはずれにいき、このあとどうなるかみてみようと、すわっていました。かみさまは、いっぽんの「とうゴマ」をはえさせ、ヨナをおおきなはっぱであついひざしからおまもりになりました

つぎのひ、かみさまは、そのはっぱにいっぴきのむしをのせ、からしてしまいました。「あついよ。もうイヤだ。こんなおもいをするくらいなら、しんだほうがましだ」

「ヨナよ、かんがえてごらんなさい。あなたは、そだてもしないこの「とうゴマ」を、こんなにもおしんでいる。ならば、わたしがこのおおきなまちを、おしまないでいられようか―。そこには12まんにんいじょうのひとがいるのだ。わかるだろう?ヨナよ」

「お~、わがかみよ!」

かみさまは、どんなわるいひとでも、くいあらためすくわれることを、こころからのぞんでおられます。そのために、イエスさまをこのよにつかわされました。

~かみは、じつに、そのひとりごをおあたえになったほどに、よをあいされた。

それは、みこ(イエス)をしんじるものが、ひとりとしてほろびることなく、「えいえんのいのち」をもつためである~ アーメン(ヨハネのふくいんしょ3:16)

おそろいの「ゆかた」で、とっても、

じょうずにできました!

そして、うたったよ♪おどったよ♪

「ひろば」のせんせいから、

がんばったね!ってプレゼントを

もらいました
らいねんも、たのしく「おべんきょうしようね」って、やくそくしたよ

きねんに、おりがみでつくった

「ゆかた」を、みなさんにプレゼント!
たくさん、ほめてくれました!

「あ~、たのしかったなぁ」

 

ことしも、ありがとうございました。

らいねんの

「こひつじひろば(こどもかい)」も、

どうぞヨロシクおねがいします!

 

10月6日 ひろばの様子です♪

■せいしょの おはなし

てんごく に はいるには 

どうしたらいい?

ルカによる福音書 18:18

ある おかねもちのおとこが、

イエスさまに ききました
 「てんごく へ いくには

  どうしたら いいですか?」

イエスさまは いいました
 「ころしてはいけない。

  ぬすんではいけない。

  ウソをついてはいけない。

  おとうさん と おかあさん を

  たいせつにしなさい」

 

すると  おとこは、

 「そのやくそくは、こどものころから 

   きちんと まもってきました」

と、いいました

イエスさまは、

 「そうですか。

  しかし、もうひとつだけあります。

  それは・・・、

 おかねや いえやもちものなど を

 うって、まずしいひとたちに 

 わけてやりなさい。

 そうすれば てんに たからを 

  たくわえることになる

  そして、わたしに ついてきなさい」

 

おとこは、そのことばに ガッカリして 

さっていきました

おとこは、たいへんな かねもちだった

からです 

― あなたの たからは なんですか? ー

たんぽぽかい 

 

げき 「おおきな かぶ」

 ~ おおきく なったら 

 なに に なる? ~

 

なりたい しごとの ふくそうで 

とうじょうです!

10さい おとこのこ

のうぎょう が したい

たくさんの はなや たべものを つくって

みんなに わけてあげる

7さい おんなのこ

ぼくし に なりたい

イエスさまを せいかいじゅうのひとたちに

おしえてあげたい

5さい おとこのこ

でんしゃの うんてんしゅ に なりたい

クーラーのついた でんしゃを うんてんしたい

あと、おすしやさんにも なりたい

 

3さい おとこのこ

おひさま に なりたい

みんなを ポカポカ あっためたい

2さい おんなのこ

バレリーナ に なりたい

おどるのが すきなのよ

 

2さい おとこのこ

ピアニスト に なりたい

きょうだけ かも・・・

1さい おんなのこ

おひめさま に ないりたい

かわいいでしょ?

 

 

おおきな かぶ の ように

ゆめを おおきく そだててね

おおきな はくしゅ 

ありがとう

おおきな せいえん 

ありがとう

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

9月8日 ひろばの様子です♪

♪ きょうの さんび ♪

きょうは 「けいろうかい」で、

さんび を ひろうしたよ

 

 

げんきよく うたって おどれました

とても たのしかった

おじぃちゃん、おばぁちゃんたちが

ニコニコしながら 

いっぱい はくしゅ してくれました

 

75さいいじょうの みなさんです

おめでとうございます♪

これからも おげんきで!

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

6月16日 ひろばの様子です♪

 *第1日曜日に加え、第3も始まりました!

♪ きょうの さんび ♪

ギターの たのしいばんそうで 

うたいました

 

1、すくい の きしゃ

イエスさまを しんじるだけで

でんごくへ いっちょくせんに すすむ

なみだをふいて いっしょにのろう

よろこびが あふれてくるよ

さあ、すくいの きしゃにのり

かがやく てんごくへ いこう

イエスさまの まってる てんごくへ 

いっしょに ゆこう!

2、いっしょに うたおう

きもちが くらくなったら さけぼうよ

イエスさまに ハレルヤ!

なんでも しってる イエスさま

 すぐに たすけてくれる

 ハレルヤ じゅうじかを みあげて

 ハレルヤ いっしょに うたおう

 ハレルヤ なにがおこっても

 イエスさまが いつも いっしょさ!

 

3、いのってごらん わかるから

■せいしょの おはなし

かみさまは、なにをした?

「どうぶつ、にんげん、ちきゅうを

つくったぁ~!」

そうだね  では、

イエスさま って だれ?

「かみさまの こども!」

せいしょ って しってるかな?

「かみさまの ことが 

かいてあるほん」

そうだよ  では、

おいのり って、なんだろう?

「かみさまと おはなし すること」

そうです

こわいこと、こまったこと、なんでも

いいから かみさまに おはなし 

してみてね

かみさまは、たすけてくれますよ

そして、いつも まもって もらおうね

「は~い!」

△ こうさく ▽

かみさまが つくった もの を えがきましょう!

はな、はっぱ、いし、を みつけて はって、

ちきゅうや どうぶつたちを かいたよ

♪♪♪・♪♪♪・♪♪♪・♪♪♪・♪♪♪・♪♪♪

 

●今月から第3日曜日も開校しました

先生方も新しく加わり、午前中だけですが、楽しく歌い学んでゆけたらと思っています

どうぞ、お気軽にご参加ください!お待ちしています

 

●今日は、4歳以下が中心のひろばとなりました

初めてのギター伴奏に、歌そっちのけで演奏に見入る子どもや、

じっと出来ず、気ままに自由行動しちゃう子たちもいましたが、

先生が上手に誘導していました

 

●聖書のお話で、子どもたちは、正しく答えることが出来ました

正解はできても、まだまだ、日々の生活の中で、神様やイエス様のことを親しく感じられることは少ないかもしれません

しかし今日は、小さいながらも食前のお祈りを自ら捧げている子がほとんどでした

大人のマネ事の祈りでも、いつかその祈りを通して自然と神様に近づいてゆけることを、そして、神様もまた、更に近づいてくださることを知るのでしょうね 

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

6月2日  ひろばの様子です♪

♪きょうの さんび♪
 
  1、主(しゅ)われを愛(あい)す
  

  2、I've Got Joy Joy Joy! 

♪だからハッピー! とてもハッピー!

こころにイエスさまがいる ♪

☆イエスさまの おことば☆

わたしが道(みち)であり

真理(しんり)であり  いのちなのです

■せいしょの おはなし

〈イエスさま、あらしを しずめる 〉

イエスさまと でしたちは、ふねに

のって しずかなみずうみを わたり

はじめました

すると、とつぜん はげしいあらしに

なりました

ふねは いまにも しずみそうです

でしたちは あわてて ねむっていた

イエスさまを おこしました

「たすけてください

ふねが しずみそうです」

しかしイエスさまは、

「かみさまを しんじているのに どうして、そんなに こわがるのか?」と、いいました

そして、かぜとなみに むかって

「しずまれ!」と いいました

すると、みずうみは また しずかに

なりました

でしたちは、「かぜやみずうみまでが したがうとは、このかたは どういうかたなのだろう」と、ささやきあいました

 

*イラスト=こどもたち

*写真=財団法人日本聖書協会

「あらしをしずめたイエスさま」より

イエスさまの おしえ

にんげんは、きょうふを かんじるときイエスさまを わすれています

こわいことに まけないで おそれないで、そんなときこそ イエスさまを 

しんじ もとめよう! 

こわいときは・・・▼ Sくん・10さい

ぼくも、ゆうきが なくなってしまう

ときがあります

そんなときは、パパやママに たすけてもらいます

でも、あらしだってしずめ、なんでもできる かみさまのこどもイエスさまを おもいだしたら ゆうきが もらえるのかな?って、おもいました

♪♪♪・♪♪♪・♪♪♪・♪♪♪・♪♪♪・♪♪♪

 

●今日はあいにくの雨だったので、狭い室内での子ども会でしたが、先生に励まされながら元気に賛美していました

 

●聖書の話では「嵐を静めたイエス様」について学びました

船に居る雰囲気を感じるため椅子を丸く並べて座りました

子どもたちも当時の弟子たちと同じように、イエス様の一言で風も波も静かになった箇所に驚き一番興味をもって聞き入っていました

  「さすが、神さまの子どもだね」

  「すご~い!イエス様って、何でも出来ちゃうね」

その何でも出来ちゃうイエスさまは、今も生きて、見えないけど

一人一人の側にいて、いつも「助けてあげるよ」って、あなたが頼ってくれることを待っていてくださっています

そのことを、信じることが出来るでしょうか?

子どもたちのように素直に受け入れらるでしょうか?

もし、恐怖や不安を感じたら、何もしないで、ただ神さま(イエスさま)を思い出してみてください

そして、信じてみてください「イエスさまが最善にしてくださる」ことを・・・

 

 

 

  〈嵐を静めたイエスさま〉       リビングバイブル

マタイによる福音書8’章23~27節

 それから、イエスと弟子たちの一行はみ、り始めました。 すると突然しいになりました。 にも、のようなにのまれそうです。 ところが、イエスはっすりっておられます。弟子たちはあわてて、イエスをこし、主よ。 けくさい。 みそうです叫びました。ところがイエスは、なんということでしょう それでも神を信じているのですか。 そんなにこわがったりしてえられると、っくり立ちがり、をおしかりになりました。 するとどうでしょう。 たりとみ、になったではありまんか。弟子たちはろしさのあまり、そのみ、、なんというお方ろう。 までが従うとはなあ !」と、ささいました。

 

午後からは、スライムを手作りしたよ

 

こんなに、のび~る

ママさんが、すべて材料を準備してくれました

ただ混ぜるだけなので、小さい子でも簡単に

できましたよ

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

5月12日 ひろばの様子です♪

〈ははのひ〉のプレゼント

おりがみのコスモスの しおりを つくって、

みなさんに くばりました

「かわいいね」と、とてもよろこんでくれました

▽△ ▽△ ▽△ ▽△ ▽△ ▽△ ▽△

♪きょうの さんび♪
  1、主(しゅ)われを愛(あい)す
  2、I've Got Joy Joy Joy!

☆イエスさまの おことば☆

    わたしが道(みち)であり

    真理(しんり)であり

    いのちなのです

 

*もう、みんな おぼえたよ!

■せいしょの おはなし

〈イエスさま、びょうきのひとを いやす 〉

イエスさまのはなしを きこうとする

ひとたちが、いっぱいあつまって

きました   いえのなかも、そとにまでひとが あふれています

そこへ、4にんのひとが びょうにんを はこんできました

いりぐちは ひとがいっぱいなので、

4にんは やねにのぼり、あなをあけ、

そこからびょうにんを イエスさまの

まえへ つりおろしました

イエスさまは「かならず なおしてもらえる」と しんじていた かれらをみて「あなたのつみは ゆるされた」と 

いいました

そして、「おきなさい。ふとんをたたんで いえへかえりなさい」といいました

すると、びょうにんは おきあがり でていきました

ひとびとは、「こんなことは いちども みたことがない」と おどろき、イエスさまの ちからに かんしんしました

*イラスト=こどもたち

 

*写真=財団法人日本聖書協会

「あるきはじめたびょうにん」より

イエスさまの おしえ

イエスさまは、びょうきのひとが かわいそうだから びようきを なおしたのではなく、かれらのイエスさまをしんじるちからのつよさ(=しんこう)〉を

みて、なおされたのです

イエスさまのちからをしんじるとき、そのきせきは おこるのです

♪♪♪・♪♪♪・♪♪♪・♪♪♪・♪♪♪・♪♪♪

 

●今日も元気いっぱい外で賛美をしました

「もっと笑ってみよう!喜んで歌ってみよう!」と先生に声をかけられながら、身体をつかっての賛美

だんだんと子どもたちの賛美も様になってきました

9月の敬老会での発表を予定しています

子どもたちの歌声で、みなさんを更にハッピーにしてくれるといいですね お楽しみに!

 

●聖書のお話では、〈イエスさま、中風の人をいやす〉の

箇所を学びました        *聖書箇所は下記参照ください

まず、子どもたちは、身体をタオルでグルグル巻きにされ、その不自由さと心の苦痛を体験しました

そして、そこへもたらされるイエスさまの来訪のニュースを聞き、何を望むかを考えました

「やっぱり、病気を治してもらいたいよね・・・」と、子どもたち

必ず治してもらえるというイエス様に対する病人の信仰に、同じくその願いを叶えようと動いた4人の友人たちの熱心な信仰に思いを重ねてもらいました

    「屋根まではがして行った彼らの勇気はスゴイ!」

「どうしてもイエス様に会わせてあげたかったんだね」

彼らの信仰によって病気は癒されたというその事実の奇跡を、子どもたちも素直に信じてもらえればと願います

 

〈イエスさま、中風の人をいやす〉  リビングバイブル
マルコによる福音書2章1~12節
後、イエスはペナムにられました。 イエス来ニュースはたちまち町中に伝わり、人々がいっまって来ました。 もないどで、にまで人があれています。 この人たちに、イエスは神の教えを語られました。その時、四人の人が、担架中風んで来ました。

しかし、群衆をかき分けて中へ入ることもできません。 そこで、屋根にのり、をあけると、そこから人を担架せたまま、イエスの前へつろしました。必ず治してもらえると、堅く信じて疑わない彼らの信仰をご覧なって、イエスは中風の男に、「あなたの罪は赦された」と言いました。 

ところが、そのにいた人かのユダヤ人の的指導者たちの心中は、おだやかではありません。「なんだって 神様をすことばだ。 いったい自分を様だと思っているのか。 罪を赦すなんて、神様にしかできないことなのに。」イエスはすぐに、彼らが理屈をこているのを見かれました。 「どうして、そう思うのですか。この人に、『あなたの罪が赦されました』と言うのと、『きてきなさい』と言うのと、どちらがやさしいですか。 さあ、メシヤ(救い主)のわたしが罪を赦したという証拠を見せてあげましょう。」イエスは中風うにられ、「あなたはもうよくなりました。 をたたんで、帰りなさい」  すると、はとびき、をかかえ、あっけにとられている見物人をし分けて、出て行ってしまいました。 「こんなことは、見たこともない 」人々は々にび、から神を賛美しました。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇



4月7日 ひろばの様子です♪

 

フルートの ばんそうで

うたったよ

 

♪きょうの さんび♪

♪主(しゅ)われを愛(あい)す♪

主(しゅ)われを愛(あい)す 

主(しゅ)は 強(つよ)ければ
われ弱(よわ)くとも 

恐(おそ)れはあらじ
わが主イエス わが主イエス
わが主イエス われを愛す

☆イエスさまの おことば☆

わたしが道(みち)であり

真理(しんり)であり

いのちなのです

 

ひとつづつ その いみを たのしく おしえてもらいました

ちょっと、むずかしいけど

イエスさまのことを もっと しりたくなりました

 

おどりながら うたったら

だんだん うれしくなってきた♪

 

 

 

♪I've Got Joy Joy Joy!

ここに よろこび よろこび よろこびがある どこ? 

こころのなかに どこ? こころのなかに

だからハッピー! とてもハッピー!

こころにイエスさまがいる

■せいしょの おはなし

こころのとびら /よごれてた心 /イエスさまがうまれたよ

罪(つみ)って、なぁ~に?

わたしの こころのなかの とびらをあけると、

わるいことで いっぱい よごれて いるんだって

きれいなここころのイエスさまは そんなわたしのかわりに

じゅうじか に かかって しんでくれて

きれいなこころを わたしに くれたんだって

イエスさまは やさしいね でも、それだけじゃないなぁ… 

いろんなきもちがあって うまく いえないけど

「ありがとう」って つたえたい

7さい Sちゃん

◎おひるからは、たんぽぽかい に ごうりゅう!◎

「どうぶつジェスチャー」「あとだしジャンケン」

「ぶつぶつリレー」いっぱい いっぱい あそんでもらいました

おばあちゃんたちが わらってくれると うれしいな

あくしゅの て が あったかいよ

 

♪♪♪・♪♪♪・♪♪♪・♪♪♪・♪♪♪・♪♪♪

 

 

●今年最初の「ひろば」です

新しく先生2人が加わり、さらに充実した時間が過ごせるようになりました

まずは、フルートの音色にあわせ賛美の練習

まだまだ、ぎこちなく不安げに歌っている子どもたちです

でも、いつの日か高い空に響き渡る賛美をささげてくれるようになると思いますよ

●その後は、5歳以上のクラスと、それ以下の子どもたちとに別れてのお勉強です

5歳以上のクラスでは、「罪」について学びました

上記にもあるように、心の中にある罪について、紙とペンを使って教えてもらいました

「〈悪いこと〉は心の中にあって、その心はいっぱい汚れている。自分で悪いことをしたと思っていることを思い出し、××とペンで書くように」と言われた子どもたちは、ちょっと戸惑ったそうです

無意識でしている言動が、自分の心をさらに汚している事実を知らされて、子どもでなくてもちょっと怖さを感じるのではないでしょうか?

ある子は、教えてくれました

「私の×は、弟をいじめたこと。だけど、もう×を増やしたくないからイジメない。もう汚したくないから」

自分の心を自分で汚していることに少なからずもショックを受けたようです

先生は続けて、「その×は自分では綺麗に出来ない」「身代わりになるために、人として生まれ死んでくださったイエス様がおられること」を、教えてくれました

「ありがとう、って伝えたい」ほんとうに、アーメン!です

 

●午後からのたんんぽぽ会は、子ども主導のゲームで遊びました

一緒に考え、一緒に笑って、おばぁちゃんと過ごす時間も楽しそうです

帰りがけには、「今日は、楽しかった!ありがとう」と、たくさんの方に声をかけてくださって、子どもたちは照れ笑いで「さようなら」をしていました

◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇

    日曜礼拝

午前10:30~11:30

住所/Rua Veriano Pereira 52 Saude S.P CEP 04144-030

(メトロ SAUDE駅そば)

Tel/(11)2275-48124

Email/saudekyoukai@live.jp 

日本語による「聖書」のお話です。聖書に興味のある方、神様をお知りになりたい方、交わりを求めておられる方、

どなたでも大歓迎です!お気軽にお越しください。あなたをお待ちしています!

牧師

 丹羽昭男

副牧師

    丹羽美香

フリーペーパー・まなかに美香師が執筆中!

まなかHPからどうぞ!http://manaca-r.jimdo.com/

教会正面

礼拝の様子

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サンパウロ新聞

の取材を受けました!

 2013/04/21 

↓こちらからどうぞ

http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/13121/cat/105

取材目的についてお尋ねしたところ、「お年をめされた方々が、昔からの信仰を持ち続け、今もなお喜んで教会へ来られている姿、また日本語だけで行われている礼拝は珍しい」とのこと。この特異な環境にある教会が、主の証しをしていることが広く知られることは、ほんとうに嬉しいことです!また、98歳の姉妹が久々にご出席され、その内容にふさわしく豊かな証しがなされ一同喜びにあふれました!