姑ナオミと嫁のルツにみる互いを思いやる思いに

人間関係の秘訣を学ぶことができます。

ナオミの信じる神を選んでの宗教的決心は、いかに、ナオミが信仰に固くたち、また信仰に基づいて生きていたかをも表わしています。

◉聖書要旨◉ ルツ記1章8-18節

1.姑としてのナオミ

2.嫁ルツの決心

3.主に従って世を出た私たちの決心が試みられることがある

4.キリストの花嫁としての心

◆◇◆ 聖書箇所 ◆◇◆

8-ナオミは二人の嫁に言った。「自分の里に帰りなさい。あなたたちは死んだ息子にもわたしにもよく尽くしてくれた。どうか主がそれに報い、あなたたちに慈しみを垂れてくださいますように。

9-どうか主がそれぞれに新しい嫁ぎ先を与え、あなたたちが安らぎを得られますように。」ナオミが二人に別れの口づけをすると、二人は声をあげて泣いて、

10-言った。「いいえ、御一緒にあなたの民のもとへ帰ります。」

11-ナオミは言った。「わたしの娘たちよ、帰りなさい。どうしてついて来るのですか。あなたたちの夫になるような子供がわたしの胎内にまだいるとでも思っているのですか。

12-わたしの娘たちよ、帰りなさい。わたしはもう年をとって、再婚などできはしません。たとえ、まだ望みがあると考えて、今夜にでもだれかのもとに嫁ぎ、子供を産んだとしても、

13-その子たちが大きくなるまであなたたちは待つつもりですか。それまで嫁がずに過ごすつもりですか。わたしの娘たちよ、それはいけません。あなたたちよりもわたしの方がはるかにつらいのです。主の御手がわたしに下されたのですから。」

14-二人はまた声をあげて泣いた。オルパはやがて、しゅうとめに別れの口づけをしたが、ルツはすがりついて離れなかった。

15-ナオミは言った。「あのとおり、あなたの相嫁は自分の民、自分の神のもとへ帰って行こうとしている。あなたも後を追って行きなさい。」

16-ルツは言った。「あなたを見捨て、あなたに背を向けて帰れなどと、そんなひどいことを強いないでください。わたしは、あなたの行かれる所に行き/お泊まりになる所に泊まります。あなたの民はわたしの民/あなたの神はわたしの神。

17-あなたの亡くなる所でわたしも死に/そこに葬られたいのです。死んでお別れするのならともかく、そのほかのことであなたを離れるようなことをしたなら、主よ、どうかわたしを幾重にも罰してください。」

18-同行の決意が固いのを見て、ナオミはルツを説き伏せることをやめた。



    日曜礼拝

午前10:30~11:30

住所/Rua Veriano Pereira 52 Saude S.P CEP 04144-030

(メトロ SAUDE駅そば)

Tel/(11)2275-48124

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日本語による「聖書」のお話です。聖書に興味のある方、神様をお知りになりたい方、交わりを求めておられる方、

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牧師

 丹羽昭男

副牧師

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サンパウロ新聞

の取材を受けました!

 2013/04/21 

↓こちらからどうぞ

http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/13121/cat/105

取材目的についてお尋ねしたところ、「お年をめされた方々が、昔からの信仰を持ち続け、今もなお喜んで教会へ来られている姿、また日本語だけで行われている礼拝は珍しい」とのこと。この特異な環境にある教会が、主の証しをしていることが広く知られることは、ほんとうに嬉しいことです!また、98歳の姉妹が久々にご出席され、その内容にふさわしく豊かな証しがなされ一同喜びにあふれました!