聖霊の満たしをうける階段          

          ルカの福音書11章9―11節

〔1〕 序 論 

すばらしいクリスチャン人生をおくるためには、どうしても「聖霊に満たされる」という経験をしなければならない。

では、その経験をするためにはどうすればよいのか。

「聖霊の満たし」への階段をみることにしよ

 

〔2〕 悔い改め

① 罪の自覚

 第一の階段は「罪の悔い改め」である。

自分の中に罪があるということを覚えることである。

まず、「心の思い」はどうであるのか。

「憎しみ」や「高ぶり」はないのだろうか。

「言葉」はどうであろうか。

冷たい言葉、人を裁くような言葉をっていないだろうか。

「行為」はどうか。神の嫌われることをしていないだろうか。

② 罪の告白

 そのような罪が示されたならば、すぐにキリストのもとへ行き、罪の告白を

しよう。

ありのままに正直に、示された一つ一つの罪を残らず告白しよう。

このような汚れたものがうちにあっては、「聖霊に満たされる」という経験をすることはできない。

〔3〕 祈り求めること

 第二の階段は、「祈り求める」ことである。

どうしても「聖霊に満たされたい」と。

そうでなければ尊い奉仕もちゃんとできない。教会生活も喜んでできない。

いや、クリスチャンとしても生きることができない。

「どうぞ、聖霊に満たしてください」と祈り求めていこう。

熱心に、真剣に、毎日、願い続けよう。本気で求めてくるものに、神は必ず与えてくださる。「聖霊の満たし」という大切な恵みを、神はすぐに簡単には与えてくださらない。懸命に求めてくるものに与えてくださる。

 

〔4〕 献 身

 第三の階段は、「献身」―「明け渡すこと」である。

私たちの全部を神に献げることである。一部だけ、半分だけを献げるのではない。全体である。いいところだけ献げるのでもない。よくないところ弱いところ、

欠点のあるところをも、そのまま献げるのである。

神のみ手の中に、キリストのみ手の中に、聖霊に全部を献げることである。

 〔5〕 信じて受け取ること

 「罪の徹底的な告白」、

 「熱心な聖霊の満たしへの祈り」、

 「自分自身をそのまま主に献げること」。ここまで階段を上ってきただろうか。

第四の階段は、「聖霊の満たしを信仰をもって受け取る」ことである。

第三の階段まで上ってきたものに、聖霊は必ずその満たしという経験を、一人一人に与えてくださる。その時、必ず聖霊は「みことば」をもって与えてくださる。

私たちは、その与えられた「みことば」を「聖霊の満たし」を与えてくださった

と信じ受け取ることである。

私たちは主キリストを、自分の救い主と信じることによって、罪の赦しをうけ、

神の子にされた。クリスチャンとされた。同じように「聖霊の満たし」という恵みも、信じて、受け取ることである。

聖霊が「みことば」をもって、その満たしを与えてくださったことを「アーメン」といって、受け取ることである。

 

    日曜礼拝

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日本語による「聖書」のお話です。聖書に興味のある方、神様をお知りになりたい方、交わりを求めておられる方、

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牧師

 丹羽昭男

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サンパウロ新聞

の取材を受けました!

 2013/04/21 

↓こちらからどうぞ

http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/13121/cat/105

取材目的についてお尋ねしたところ、「お年をめされた方々が、昔からの信仰を持ち続け、今もなお喜んで教会へ来られている姿、また日本語だけで行われている礼拝は珍しい」とのこと。この特異な環境にある教会が、主の証しをしていることが広く知られることは、ほんとうに嬉しいことです!また、98歳の姉妹が久々にご出席され、その内容にふさわしく豊かな証しがなされ一同喜びにあふれました!